【映画】『遊星からの物体X』(1982)

作品情報・キャスト・あらすじ・ネタバレなしの感想

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作品情報

作品名遊星からの物体X
原題The Thing
公開日1982年
上映時間109分
監督ジョン・カーペンター
主演カート・ラッセル
配給ユニバーサル・ピクチャーズ

キャスト

あらすじ

 1982年、南極大陸。ノルウェーの観測隊のヘリが、雪原を走る1匹の犬を追っていた。ヘリは犬を執拗に追いかけ、ついに射殺しようとするのだが・・。

感想

 どうも、こんにちは~😊

 今回はコレ。「遊星からの物体X」を紹介していきますね~w。

 この作品は・・。テンポがとにかくいい!!(#^^#)。

 いやさ、この手の作品あるあるじゃないけど、中だるみって結構あるじゃないですかw。(なんか訳わからん強引なこじつけとかさ・・w)

 それがね、この作品には全然ないw。もうホントね、最後までスルっと観れるんですよスルっとw。

 まさに、シンプルイズベスト!!って感じなのだが・・。

 このスタイル。これがね、後半さらに効いてくるんですよ(#^^#)。

 ちょいネタバレになるが、ある理由により疑心暗鬼になってしまった南極のクルー達。

 ピリピリした雰囲気の中で、お互いを敵視し、まさに一触即発の状態( ;∀;)。

 普通ならここで、軋轢や過去のあら捜しなど、ちょっとした人間ドラマありそうなんだが・・。

 例のごとく、シンプルスタイルのこの作品では、それが無いんですよ( ゚Д゚)。

 しかしねそれが逆に、他人に対する純粋な恐怖(?)っていうのかな、それを感じ取れて非常に恐ろしかったです( ;∀;)。

 B級SF映画っぽいですが、すごく奥深い作品でした(#^^#)。

 SFとかミステリー大好き!!って人には、是非オススメしたい一本でした😍。

グロい描写もありましたが、
CGなんて皆無な時代。あれだけの
映像どうやって作ったんだろ?と
思うと、見入ってしまいますよねw

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