【映画 ネタバレなしの感想】『連合艦隊』(1981)

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作品情報

作品名連合艦隊
公開日1981年
上映時間145分
監督松林宗恵
主演丹波哲郎

キャスト

あらすじ

 昭和15年、日本はドイツ、イタリアと三国同盟を締結。その後ドイツは、ソ連に対し宣戦布告を行い、日本軍もベトナムに進出していく事となるのだが・・・。

感想

タイトル通り

 ”連合艦隊”ってタイトルにある通り。

この作品は、第二次世界大戦の日本海軍。

それにスポットを当てた作品となっていましたよ~。

なのでね、ラスト。

ラストは戦艦大和が轟沈!!で締めくくりです( ;∀;)。

これが作戦?!。

 圧倒的な国力の差から、徐々に追い詰められていく日本海軍。

そんな状況で、立案される作戦が・・・。

もはや、作戦と呼べるものではないんですよね~( ;∀;)。

ほんと、玉砕ってレベルで・・・。

それでも、命令に従うしかない海軍軍人達。

揺れ動く人達の群像劇が、ほんと印象的でしたよ( ;∀;)。

火薬の量が!!

 戦争映画という事で。

爆発シーンが満載なんですが・・・。

火薬の量、間違ってませんかコレ( ;∀;)。

役者さんの顔ギリギリ。

マジで、ギリギリの所で大爆発させて。

オッサン観ていて、マジでヒヤヒヤでしたよw。

まとめ

 第二次世界大戦中の日本海軍にスポットを当てたこの作品。

後半の玉砕覚悟の展開は、号泣必死( ;∀;)。

戦争映画大好き!!って人は、是非みてみてください!!

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