【映画 ネタバレなしの感想】『二百三高地』(1980)

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作品情報

作品名二百三高地
公開日1980年
上映時間181分
監督舛田利雄
主演仲代達矢

キャスト

あらすじ

 時代は19世紀末。ロシアの南下政策により、朝鮮半島の支配権を巡り、日本はロシアとの対立を深めていったのだが・・・。

感想

初めて知りました

 日露戦争。

この事は、教科書でも習っていて。

バルチック艦隊との戦闘などは、オッサンも知ってはいたんですが・・・。

この作品のテーマともなっている、旅順攻囲戦。

こんな戦いがあったなんて・・・。

恥ずかしながら、初めて知りましたよ( ;∀;)。

玉砕

 旅順港の要所となる二百三高地。

そこには、ロシア軍が要塞を建造。

鉄壁の守りを敷いていたんですが・・・。

そこにね日本軍が奪取のため、猛攻を仕掛けるのですよ。

これがほんと壮絶で。

半ば玉砕って感じで、突っ込んでいくんですよ( ;∀;)。

バタバタ兵士が倒れていくシーンは、マジで地獄絵図でしたよ( ;∀;)。

防人の詩

 まさに血みどろの戦いとなった、二百三高地。

そんな中で流れてきたのが。

作詞作曲さだまさしの”防人の詩”。

いや~、コレは凄すぎましたよ。

歌詞がねインパクトありすぎて、震えましたよオッサン( ;∀;)。

まとめ

 日露戦争の激戦地となった、二百三高地。

劇中歌の”防人の詩”が、衝撃的!!。

豪華キャストで贈るこの作品。絶対に観た方がいいです!!。

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