【映画 ネタバレなしの感想】『ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命:One Life』(2024)

目次

作品情報

作品名ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命
原題One Life
公開日2024年
上映時間109分
監督ジェームズ・ホーズ
主演アンソニー・ホプキンス

キャスト

あらすじ

 1938年、ヒトラー率いるナチス党はオーストリアを占領。さらにチェコスロバキアのズデーテン地方も併合し、多くの難民を生んだ・・・。

感想

史実という重み

 第二次世界大戦中、ナチス党からユダヤ人を救った話として。

”シンドラーのリスト”が超有名で、オッサンも涙ながらに観たんですが・・・。

いや~、この作品のエピソードも凄かった( ゚Д゚)。

そして痛感しましたよ。

如何に先の大戦が、多くの人達を犠牲にしたのか・・・。

ほんと、戦争はダメですよね~( ;∀;)。

ボランティア精神

 これ観ていてね、一番驚いたのがボランティア。

そう主人公ニコラスを初め、一緒に活動していた仲間達がボランティアだという事ですね~。

いや~、己の良心に従って、ここまでできるなんて・・・。

ほんと、すごい人達ですよね~。

希望

 第二次世界大戦。

ほんとこの戦争は、悲惨で、人間の醜い部分が露わになったのですが・・・。

その一方で、この作品のように。

人間の素晴らしさも垣間見てた、そういう時代だったんでしょうね~。

いや~、こういうエピソードがあると、人間まだまだ捨てたものじゃないですよね~(#^^#)。

まとめ

 第二次世界大戦中の難民の子供達をテーマにしたこの作品。

これが史実っていうのがね、ほんと重いですよね~( ;∀;)。

第二次世界大戦に興味がある人、是非みてみてください!!。

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