【映画 ネタバレなしの感想】『金環蝕』(1975)

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作品情報

作品名金環蝕
公開日1975年
上映時間155分
原作石川達三
監督山本薩夫
主演仲代達矢 

キャスト

あらすじ

 1964年、夏。与党・民生党の総選挙が行われた。結果、僅差で現職の内閣総理大臣である寺田氏が勝利したのだが・・・。

感想

怖すぎ!!

 いや~コレ。

マジで怖すぎ( ;∀;)。

だってさ、我らの血税で活動している政治家達。

彼らが裏でこういう事やってるって・・・。

想像するだけで、ゾっとしませんか?( ;∀;)。

生々しい

 私利私欲のため、裏で様々な工作を行う政治家達。

このやり取りがね、ほんと生々しかった( ゚Д゚)。

賄賂に賄賂を重ね、さらに重箱の隅をつつくような抜け道まで用意して・・・。

真っ黒すぎて、笑えてきましたよオッサン( ;∀;)。

絶望

 この作品、実際の汚職事件をモデルとしているらしいんですが・・・。

いや~この展開。

凄い既視感があるんですよね、オッサン。

何とは言いませんが、最近、こういう汚職事件ありましたよね・・・。

そう考えるとさ、日本の政治って。

昔から何も変わってないんですね・・・。

もう絶望しちゃいましたよ、オッサン( ;∀;)。

まとめ

 実際の汚職事件をモデルにしたこの作品。

政治家達のやり取りが、マジで生々しい( ;∀;)。

政治に興味がある人は、是非みてみてください!!。

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