【映画 ネタバレなしの感想】『羅生門』(1950)

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作品情報

作品名羅生門
公開日1950年
上映時間88分
原作芥川龍之介
監督黒澤明
主演三船敏郎

キャスト

あらすじ

 舞台は、平安時代。京の都の外れに、”羅生門”という門があった。そこで、3人の男が雨宿りをしていたのだが・・・。

感想

 この作品はですね。

いわゆる、”裁判モノ”。

そういう展開の内容でしたよ~

 ある事件について。

治安維持組織である、検非違使。

ここで関係者が、各々証言をしていくって流れなんですが・・・。

みんな、バラバラ。

全然違う事を言い出すんですよね~( ゚Д゚)。

 もうこの時点で、ミステリーとしてかなり面白いんですが。

その顛末がね。

役者の演技力も相まって。

ほんと、人間臭くドロドロ。

観ていてね~、ゾっとしましたよ、オッサン( ;∀;)。

 ”羅生門効果”なんて言葉を生み出したこの作品。

役者の演技力が、とにかく素晴らしかった(#^^#)。

ミステリー大好き!!って人はもちろん、”裁判モノ”が観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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