【映画 ネタバレなしの感想】『騙し絵の牙』(2021)

目次

作品情報

作品名騙し絵の牙
公開日2021年
上映時間113分
原作塩田武士
監督吉田大八
主演大泉洋松岡茉優

キャスト

あらすじ

 困窮極まる出版業界で、トップに君臨し続ける大手出版社”薫風社”。その社長が、急逝してしまい跡目争いが激化するのだが・・・。

感想

大好きな場所

 この作品で、ちょっと触れられているんだけど・・・。

町の書店ってさ、ぶっちゃけ絶滅危惧種ですよね( ;∀;)。

いや~オッサンさ~、紙の本大好きだから。

マジで、こういう書店は存続して欲しいなって、心底思いましたよ(#^^#)。

苦しい内情

 出版社が舞台という事で。

出版業界の、苦しい内情がつまびらかになっているんですが・・・。

いや~コレ。なかなか、なかなかでしたよ( ;∀;)。

作家への過度な接待。売上のためのスクープでっち上げ・・・。

まあでも、こんな事。どこの会社もやっているか( ;∀;)。

独特

 新しくカルチャー誌部署の編集長に就任した、速水。

早速、敏腕を振るうんですが・・・

彼の考え方、哲学が、マジで独特。

正直これって、日本人にはピンとこないんじゃないかな~って思いましたよ。

まとめ

 出版社を舞台とした、跡目争いを描いたこの作品。

権力闘争というよりも、思想・哲学的側面が強かったかな~。

哲学的な作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次