【映画】「ビッグ・リボウスキ」(1998)漫才のようなやり取りが、非常に面白い作品。

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作品情報

作品名ビッグ・リボウスキ
公開日1998年
上映時間117分
監督ジョエル・コーエン
主演ジェフ・ブリッジス
配給アスミック

キャスト

あらすじ

 1991年のロサンゼルス。自らを”デュート”と名乗る、ジェフリー・リボウスキはある晩、いつものように自宅に帰ると、そこには見知らぬ二人の男がいて・・。

感想

 どうも、こんにちは~(#^^#)。

 9月になり、一気に季節が変わったように最近感じますが、今回は「ビッグ・リボウスキ」を紹介していきます。

 この映画・・。不思議な引力を持った、作品でしたよ(#^^#)。

 ”デュート”が、ひょんな事から関わった、身代金要求の誘拐事件。その事件をきっかけに、さまざまな人達と関わっていくのだが・・。

 その人達が皆、かなりクレイジーw(デュートが普通の人に見えてしまうくらいでしたよw)。

 当然のごとく会話は嚙み合わないし、それどころかどんどんあらぬ方向へ会話が流れていってしまう( ;∀;)。

 この展開、これがホント漫才みたいでマジ面白かったw。テンポのよい会話のやり取り、そしてたまに入る、ブラックジョークのスパイスがすごく効いていて、グイグイひきこまれる。

 派手さこそないものの、非常に面白いコメディ作品でした(#^^#)。ブラックジョークあふれる、漫才みたいなコメディ作品が観たいって言う人にはおすすめです(#^^#)。

関連グッズ

DVD

同じくコーエン兄弟監督のコメディ作品。こっちもブラックジョーク満載w。

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