【映画】『フィラデルフィア』(1993)

作品情報・キャスト・あらすじ・ネタバレなしの感想

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作品情報

作品名フィラデルフィア
原題Philadelphia
公開日1993年
上映時間125分
監督ジョナサン・デミ
主演トム・ハンクスデンゼル・ワシントン
配給トライスター ピクチャーズ

キャスト

あらすじ

 主人公のベケットは、フィラデルフィアで最大の法律事務所に勤める優秀な弁護士だった。しかし彼は、徐々にエイズの病魔に蝕まれていき・・。

感想

 どうも、こんにちは~😊。

 今回は、コレ。「フィラデルフィア」を紹介していきますね~w。

 この作品は、法廷ものなんですけど、裁判所の外。ベケット本人と周りの人達の日常に、フォーカスした作品でしたよ。

 最初は偏見を持ちながらも、ベケットの人柄に感化され変化していくミラー。(これはセオリー通りで、ド直球だけどホッコリしますよね(#^^#))

 ベケットのパートナーで、短い登場時間ながらも強烈な愛情を見せてくれたミゲール。

 そして、エイズに徐々に蝕まれてながらも、信念を貫くベケット。

 皆、それぞれに味わい深いんですが、特にベケット演じたトム・ハンクス。彼の演技が、まじヤヴァかった( ;∀;)。

 最後の方で、見せるあの表情。あれはね~、観た瞬間、ゾクっとして一発で脳裏に焼き付いてしまいましたよw。

 社会の偏見と差別というテーマだけに囚われず、”生きる”という事を見つめ直されてくれる、感動的な作品。

 今日は、映画観て泣きたい!!って人にはオススメです😍。

この作品で、トム・ハンクスが
アカデミー賞取ったのも納得
ですね(#^^#)。

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