【映画 ネタバレなしの感想】『震える舌』(1980)

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作品情報

作品名震える舌
公開日1980年
上映時間114分
原作三木卓
監督野村芳太郎
主演渡瀬恒彦十朱幸代

キャスト

あらすじ

 三好家は、娘の昌子と三人で暮くらすごく普通の家庭だった。そんなある日、昌子が泥遊びをしていて、指を切ってしまい・・・。

感想

 これ、完全にホラーでしたよ( ;∀;)。

というのもね、闘病シーン。

発作を繰り返す昌子に、医者が必死で処置をするんですが・・・。

これね、オッサンは”エクソシスト”を思い起こすのよね~( ;∀;)。

少女リーガンが、原因究明のため、痛々しい程の検査を受ける。

あれと重なってしまって。

マジで、背筋がゾクってしましたよ( ;∀;)。

 想像絶する闘病生活の中。

両親である、昭と邦江も衰弱していくんですが・・・。

いや~、凄かった( ;∀;)。

日に日に、やつれていくし。

遂には、精神までやられてしまい、錯乱状態に( ゚Д゚)!!。

とても演技とは見えない、鬼気迫るシーンでしたよ。

 破傷風に罹ってしまった、少女を描いたこの作品。

闘病生活が、ほんと凄まじい事に!!。

鬼気迫る迫真の演技が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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