【映画 ネタバレなしの感想】『赤い天使』(1966)

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作品情報

作品名赤い天使
公開日1966年
上映時間95分
監督増村保造
主演若尾文子

キャスト

  • 西さくら:若尾文子
  • 岡部軍医:芦田伸介

あらすじ

 時代は、日中戦争が激しさを増す昭和14年。主人公のさくらは、従軍看護婦として中国・天津の陸軍病院に赴任したのだが・・・。

感想

地獄絵図

 従軍看護婦が主人公って事で。

戦場で負傷した兵士の描写が、盛り沢山なんですが・・・。

いや~、キツかったな~( ;∀;)。

負傷した兵士達がね、病院に無造作に置かれ。

言葉にならないうめき声を、そこら中で上げているんですよね・・・。

ほんと、地獄絵図でしたよ。

ラブロマンス?!

 意外だったんですけど。

この作品、お熱い展開、ラブロマンスが結構あるのよね~w。

”吊り橋効果”っていうんですかね?。

危険な状態に一緒にいたからかもだけど。

人間臭くて、オッサン大好きですよこういう展開(#^^#)。

ラストは・・・

 この作品のラスト。

戦争だから、こうなると分かっていたのだけど・・・。

それにしても、辛過ぎる( ;∀;)。

ほんと、容赦ない結末でしたよ・・・。

まとめ

 従軍看護婦から見た戦場を描いたこの作品。

負傷した兵士の描写が、予想以上だった・・・( ;∀;)。

悲哀に満ちたラブロマンスが観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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