【映画 ネタバレなしの感想】『マジェスティック:The Majestic』(2001)

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作品情報

作品名マジェスティック
原題The Majestic
公開日2001年
上映時間152分
監督フランク・ダラボン
主演ジム・キャリー

キャスト

あらすじ

 時代は1951年。アメリカは第二次赤狩りの真っただ中だった。そんな中、新進気鋭の脚本家ピーターは、B級映画に携わりながらも、いずれA級映画も!!と考えていたのだが・・・。

感想

意外な一面

 主演がジム・キャリーって事で。

オッサン、勝手にコメディ要素満載かなと思っていたのですが・・・。

そんな事は全然なかった( ゚Д゚)!!。

というか、後半はガチでシリアスな展開に!!。

ただ、そんな中でもジム・キャリーの演技は凄かったな~。

コメディ色の強い彼ですが、こういう演技もできるんですね。

ほんと、意外な一面がみれましたよ(#^^#)。

映画は映画館で!!

 物語の途中。

映画館がキーになってくるんですが・・・。

ここからの展開、オッサン、グっときましたよ(#^^#)。

やっぱさ~、映画って映画館で観るモノなのよね。

大きなスクリーン、そしてあの雰囲気だからこそ、観客は魔法にかかるんですよね~(#^^#)。

アメリカ建国の精神

 物語の最後。

ジム・キャリー演じる、ピーターが熱弁を振るうシーンがあるのですが・・・。

いや~これはね、日本人のオッサンにはピンとこなかったけど。

アメリカの精神って言うものを感じましたよ~。

やっぱアメリカって”自由の国”なんだよね(#^^#)。

まとめ

 ジム・キャリーが、シリアスな役柄に挑戦しているこの作品。

後半の展開をみると、やっぱアメリカって”自由の国”って納得でしたよ。

感動的な作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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