
目次
作品情報
キャスト
- ピーター・アプルトン:ジム・キャリー
- ハリー・トリンブル:マーティン・ランドー
- アデル・スタントン:ローリー・ホールデン
あらすじ
時代は1951年。アメリカは第二次赤狩りの真っただ中だった。そんな中、新進気鋭の脚本家ピーターは、B級映画に携わりながらも、いずれA級映画も!!と考えていたのだが・・・。
感想
意外な一面
主演がジム・キャリーって事で。
オッサン、勝手にコメディ要素満載かなと思っていたのですが・・・。
そんな事は全然なかった( ゚Д゚)!!。
というか、後半はガチでシリアスな展開に!!。
ただ、そんな中でもジム・キャリーの演技は凄かったな~。
コメディ色の強い彼ですが、こういう演技もできるんですね。
ほんと、意外な一面がみれましたよ(#^^#)。
映画は映画館で!!
物語の途中。
映画館がキーになってくるんですが・・・。
ここからの展開、オッサン、グっときましたよ(#^^#)。
やっぱさ~、映画って映画館で観るモノなのよね。
大きなスクリーン、そしてあの雰囲気だからこそ、観客は魔法にかかるんですよね~(#^^#)。
アメリカ建国の精神
物語の最後。
ジム・キャリー演じる、ピーターが熱弁を振るうシーンがあるのですが・・・。
いや~これはね、日本人のオッサンにはピンとこなかったけど。
アメリカの精神って言うものを感じましたよ~。
やっぱアメリカって”自由の国”なんだよね(#^^#)。
まとめ
ジム・キャリーが、シリアスな役柄に挑戦しているこの作品。
後半の展開をみると、やっぱアメリカって”自由の国”って納得でしたよ。
感動的な作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。
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