【映画 ネタバレなしの感想】『教皇選挙:Conclave』(2024)

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作品情報

作品名教皇選挙
原題Conclave
公開日2024年
上映時間120分
監督エドワード・ベルガー
主演レイフ・ファインズ

キャスト

あらすじ

 ある日の夜、カトリック教会のトップであるローマ教皇が心臓発作のため、帰天された。ローマ教皇庁首席枢機卿トマス・ローレンスは、悲しむ間もなく教皇選挙の準備に取り掛かるのだが・・・。

感想

 いや~これはね。

我々が良く知っている選挙。

普通選挙とね、全く同じ構図でしたよ~( ゚Д゚)。

 確かに、完全密室空間っていう特殊性はあるものの。

やってる事はね、派閥勧誘に多数工作。

さらには、イデオロギー的対立や、人格攻撃などなど。

選挙期間中、TVよく見るようなドロっとした展開そのものでしたよ・・・( ;∀;)。

いや~、教皇庁も結構ドス黒いんですね~。

 そんな陰謀渦巻く中で。

自らの信仰心と向き合い、揺れ動くトマス枢機卿。

そして、遂に新教皇が選ばれるのだが・・・( ゚Д゚)。

これはね~、マジ意外だったし、新たな時代を感じさせましたよ~。

 教皇選挙の裏側を、赤裸々に描いたこの作品。

思ってた以上に、ホントどろどろでしたよ( ;∀;)。

宗教に興味がある人はもちろん、ドロっとした展開が観たい人にも、オススメ(#^^#)。

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