【映画 ネタバレなしの感想】『ワース 命の値段:Worth』(2020)

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作品情報

作品名ワース 命の値段
原題Worth
公開日2020年
上映時間118分
監督サラ・コランジェロ
主演マイケル・キートン

キャスト

あらすじ

 主人公のケンは、調停と裁判外での紛争解決を専門とする敏腕弁護士だった。ある日、彼がいつものように出社していると・・・。

感想

実話です

 この作品。

あの9.11同時多発テロをテーマにしているんですよね~。

ただ、ニュースではあまり報道されない、裏側。

そこを、クローズアップしているんですが・・・。

裏側で、こんなドラマチック事があったなんて。

オッサン、初めて知りましたよ(#^^#)。

凄すぎ!!

 特別管財人に任命されたケン。

当初はね、彼も望んだポストと言う事もあり。

やる気満々w。

しか~し、実際は交渉が上手くいかず、こじれるばかりで・・・( ;∀;)。

ただね、こっから、こっから徐々に彼のマインドが変わっていくんですよね~。

いや~、これはね。

正直、スゲーなって思いましたよオッサン。

自分の考え変えるって、勇気のいる事だし、ましてやその道のプロがって・・・。

ほんと、ケンって尊敬に値する人物ですよね~(#^^#)。

例のごとく

 被害者のために、奮闘するケン。

そんな中で、例のごとく”政治”が絡んでくるんですよね~。

この展開はね・・・。

なかなかに、ドス黒かったですよ( ;∀;)。

それにしても、要人優先って、ヒドすぎないかい。

まとめ

 9.11同時多発テロをテーマにしたこの作品。

あまり報じられる事のなかった裏側、補償金について深く描かれていましたよ~。

実話大好き!!って人はもちろん、深い人間ドラマが観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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