【映画 ネタバレなしの感想】『死刑台のメロディ:Sacco e Vanzetti』(1971)

目次

作品情報

作品名死刑台のメロディ
原題Sacco e Vanzetti
公開日1971年
上映時間133分
監督ジュリアーノ・モンタルド
主演ジャン・マリア・ヴォロンテ

キャスト

あらすじ

 舞台は、イタリア系移民と労働者搾取の問題が渦巻いていた1920年のボストン。靴職人のサッコと魚行商のヴァンゼッティは、護身用のピストルを携帯していたところ警官に見つかってしまった・・・。

感想

法廷モノ

 この作品。

イメージしていた感じとは、かな~り違っていましたよ( ゚Д゚)。

というのもオッサンね、もっと人間ドラマ。

これを、バンって前面に出してくるのかなと思ってたんですが・・・。

結構な時間を、裁判所でのやり取りに費やしていて。

さながら、法廷モノって感じでしたよ~。

根深い

 裁判所での審議が進むにつれ。

事件の核心(と言うか、この時代の社会的問題点)。

これが、浮き彫りになってくるんですが・・・。

いや~、絶句( ;∀;)。

あまりにも、あまりにも根が深すぎましたよ。

何も変わってない

 この作品で描かれているのは。

移民問題、貧困、労働者搾取・・・。

これってさ。

今も、変わらず問題になっていますよね( ;∀;)。

そう考えるとさ、もはやこの問題って解決不可能なんじゃないかな~。

まとめ

 実際にあった、冤罪事件をベースにしているこの作品。

ラストが衝撃的!!。

実話ベースの作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次