【映画 ネタバレなしの感想】『黒部の太陽』(1968)

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作品情報

作品名黒部の太陽
公開日1968年
上映時間196分
原作木本正次
監督熊井啓
主演三船敏郎石原裕次郎

キャスト

あらすじ

 関西電力は、黒部川上流に発電所を建設する事を決定。早速、ダム建設のための資材運搬用トンネルが掘削されるのだが・・・。

感想

 この作品。

黒部ダムの建設!!。

ではなくて、それを作るための資材運搬用のトンネル。

その掘削を描いた作品なんですよね~(#^^#)。

 しかし、このトンネル工事。

ほんと、困難極まる工事で。

水は出は、岩盤は崩れるはで( ;∀;)。

悲惨な状況が、迫力満点の映像で描かれていましたよ。

 そんな状況の中で。

戦時中に行われて、悲惨なトンネル工事。

これがね、ふと、回想シーンとして入ってくるのよ。

んでね、こっから人間ドラマが、一気にヒートアップ( ゚Д゚)!!。

 インフラ設備建設に、命を懸けた男達を描いたこの作品。

現代の便利さって、こういう人達に支えられているんですよね~。

長編映画が観たい!!って人はもちろん、土木に興味がある人にも、オススメ(#^^#)。

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