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【映画】『マスター・アンド・コマンダー』(2003)

作品情報・キャスト・あらすじ・ネタバレなしの感想

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作品情報

作品名マスター・アンド・コマンダー
原題Master and Commander: The Far Side of the World
公開日2003年
上映時間138分
監督ピーター・ウィアー
主演ラッセル・クロウ
配給20世紀フォックス

キャスト

あらすじ

 1805年、ナポレオン戦争中のイギリス。フリゲート艦サプライズは、ジャック・オーブリー艦長の指揮の下、フランスの私掠船・アロケンの拿捕に向かうのだが・・。

感想

 どうも、こんにちは~(#^^#)。

 今回は「マスター・アンド・コマンダー」の紹介をしていきますね~w。

 この映画は、イギリス海軍のフリゲート艦サプライと、フランスの私掠船アロケンの海上戦を描いた作品なのだが・・。

 ズバリ、砲弾でドンパチする海上戦よりも、そこまでの展開!!。これがメチャクチャ面白い作品だった(#^^#)。(海上戦も最後のシメという事で盛り上がるんですけどねw)

 レーダーとかハイテク機器が、まったくない時代。如何にして敵を見つけ、より有利な状態で戦闘に持ち込めるか。

 風向きを見ながら航行速度を計算したり、座礁しないように海底までの距離を測ったりとリアルに描かれていて(数値まで!!)、見えない敵との決戦に向けた高揚感がビシビシ伝わってくるんですよw。

 さらに、その時々の船員たちの様子がいちいちドラマチックで、ホント観飽きない(#^^#)。

 中世ヨーロッパのこれぞ海戦という、素晴らしい作品。ちょっとでも船とかに興味があるなら、是非観て欲しいです(#^^#)。

最後の砲弾ドンパチは、シーン自体は
短いが、シメにふさわしく非常に
迫力あるシーンでした(#^^#)。

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