【映画 ネタバレなしの感想】『摩天楼を夢みて:Glengarry Glen Ross』(1992)

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作品情報

作品名摩天楼を夢みて
原題Glengarry Glen Ross
公開日1992年
上映時間100分
監督ジェームズ・フォーリー
主演アル・パチーノ

キャスト

あらすじ

 舞台は、ニューヨーク。不動産会社のミッチー&マリーは、徹底した実力主義を貫いていた。そして、成績優秀者には、優先して優良顧客の情報を提供していたのだが・・・。

感想

ごく普通の日常

 この作品。

ニューヨークで働くセールスマンの日常。

ほんと、ごく普通の日常を描いているんですが。

あのですね・・・・。

社会経験そこそこあるオッサンから見ても、異常な光景でしたよ( ;∀;)。

恐らく、ニューヨークではこれが日常なんだろうな~。

ほんと、魔境ですよね・・・。

メンタル崩壊まっしぐら!!

 これね~。

観ていてオッサン・・・。

めまいがしてきましたよ( ;∀;)。

メンタルがヨワヨワってのは、自覚してるけど・・・。

それにしても、それにしても、あの職場の雰囲気はヤヴァイかたったですよ~( ;∀;)・

完全な実力主義

 昨今、日本でも実力主義を優先する風潮があるんですが・・・。

この作品観たらね~。

ほんと、それでいいのか?って思いますよ。

職場の同僚の事だって、単なる踏み台にしか思ってない社会。

こんなん、絶対メンタルやられますやん!!。

かの国で、なぜドラッグが蔓延しているのか?。ちょっと理解できた気がしましたよ( ;∀;)。

まとめ

 ニューヨークで働く、ごく普通のセールスマンを描いたこの作品。

ニューヨークって想像以上に魔境なんですね・・・( ;∀;)。

日常系の映画が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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