【映画 ネタバレなしの感想】『226』(1989)

目次

作品情報

作品名226
公開日1989年
上映時間114分
監督五社英雄
主演萩原健一

キャスト

あらすじ

 舞台は、昭和恐慌により貧富の差が拡大していった昭和11年。皇道派の青年将校達が、打倒”君側の奸”を掲げクーデターを起こすのだが・・・。

感想

豪華キャスト

 いや~この作品。

キャストが豪華(#^^#)。

主要な登場人物はもちろんなんですが・・・。

ほんと、ちょっとした脇役まで。

マジで、超大物俳優がズラリなんですよね~#^^#)。

歴史的瞬間

 オッサンね、この二・二六事件。

教科書とかでサラっと学んだだけなんですが・・・。

実際は、マジでクーデターだったんですね~( ゚Д゚)。

今更ながら、実感しましたよ( ;∀;)。

いや~、ほんと歴史が動いたかも?な瞬間だったんですね~。

純粋な想い

 決起した青年将校達・・・。

彼らは、ほんと日本の将来を考えてたんだな~って。

観ていてね、ヒシヒシと伝わって来るんですよね~。

だから、ラスト。

こうなると分かっていても、あまりにも辛過ぎる展開でしたよ( ;∀;)。

まとめ

 昭和に起こった二・二六事件。

その全貌を描いたこの作品。

あの事件に興味がある人は、是非みてみてください!!。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次