【映画 ネタバレなしの感想】『ワールド・トレード・センター:World Trade Center』(2006)

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作品情報

作品名ワールド・トレード・センター
原題World Trade Center
公開日2006年
上映時間129分
監督オリバー・ストーン
主演ニコラス・ケイジ

キャスト

あらすじ

 2001年9月11日。ニューヨークは、いつものと同じ日常を送っていた。港湾局警察に勤めていたジョンも、同僚達と一緒にいつものようにパトロールに向かっていたのだが・・・。

感想

予想外

 この作品。

オッサンがイメージしていた展開とは、かなり違っていましたよ。

というのもね、勝手にパニック映画。

崩れ落ちるビルの中を、危険を顧みず進む。

救助劇的な内容かと思っていたのですが・・・。

全くの真逆。

救助をひたすら待つ、サバイバルな展開でしたよ~。

リアルタイムで

 ワールド・トレード・センターに飛行機が衝突したあの日。

オッサンもね、ほぼリアルタイムで観ていたんですが。

あのですね・・・。

正直何が起こっているのか、頭が混乱して全く理解出来てなかったですよ( ;∀;)。

オッサンでこの状態なんですから、現場は相当パニックだったんだろうな~。

それがね、この作品からもヒシヒシと伝わってきましたよ。

多くの人が・・・

 9.11のテロ。

多くの人が、あの日亡くなったんだなって。

エンドロールを観て、改めて知りましたよ( ;∀;)。

さらに衝撃的だったのが、生き埋めになって生還した人達の少なさ。

たった18人って・・・。言葉が出ないですよね( ;∀;)。

まとめ

 9.11アメリカ同時多発テロ。

あの時、生き埋めになった人達にスポットを当てたこの作品。

9.11アメリカ同時多発テロに興味がある人は、是非みてみてください。

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