【映画 ネタバレなしの感想】『劔岳 点の記』(2009)星5つ★★★★★

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作品情報

作品名劔岳 点の記
公開日2009年
上映時間139分
原作新田次郎
監督木村大作
主演浅野忠信

キャスト

あらすじ

 時代は1906年(明治39年)。参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎は、当時まだ未踏だった立山連峰にある劔岳の登頂と測量を命じられるのだが・・・。

感想

 この映画。

まだ未踏だった、立山連峰の劔岳。

その登頂と、測量に挑んだ人達を描いた作品となっているのですが・・・。

 いや~壮大!!。

まず、バンって画面いっぱいに映し出される立山連峰の山々。

もう、息を飲む様な美しさと、圧倒的な存在感が半端ない( ゚Д゚)!!。

そしてね、登につれ見えてくる劔岳。

もう、絶句ですよ絶句w。

 でもね、オッサン的には。

オッサン的には、立山連峰に絡んでくる山岳信仰のエピソード。

 これ、グっときましたよ~w。

いや~、ほんと日本人って。

昔から山を信仰の対象にしていたんですね~(#^^#)。

 地図を作るため、未踏だった劔岳に挑んだ者達の物語。

とにかく、壮大で美しい!!。

って事では、星は5つ★★★★★。

大自然を堪能したい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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