4/22映画紹介記事更新しました!!

【映画】『アンタッチャブル』(1987)

作品情報・キャスト・あらすじ・ネタバレなしの感想

目次

作品情報

作品名アンタッチャブル
原題The Untouchables
公開日1987年
上映時間119分
監督ブライアン・デ・パルマ
主演ケヴィン・コスナー
配給アメリカ合衆国パラマウント映画

キャスト

あらすじ

 禁酒法時代のアメリカ・シカゴ。アル・カポネをボスとするギャングは酒の密造と密輸により、莫大な富を形成。その力によって、街を牛耳っていたのだが・・。

感想

 どうも、こんにちは~😊。

 今回は、コレ。「アンタッチャブル」を紹介していきますね~w。

 もうこの作品はね、”ハードボイルド”。

 この言葉が、マジでピッタリな作品でしたよ(#^^#)。

 アル・カポネをボスとするギャングの構成員との、ガチンコなやり取りをはじめ、身内であるはずの警官からあからさまな圧力。

 ほんとピリピリした空気感が、常に漂っていて観ているこっちが息切れ寸前( ;∀;)。

 そんな中でも、後半の銃撃戦。あれはヤヴァかったw。(一瞬たりとも、気が抜けないってこの事か、と実感しましたよw)

 男の意地とプライドを掛けた、全面戦争がとにかく熱いこの作品。

 ハードボイルド作品が好きな人は、是非観てみてください😍。

ショーン・コネリーやロバート・デ・ニーロと
かなり豪華なキャスティングですよねこの作品(#^^#)。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは、昼行燈さん。

    悪法で名高い「禁酒法」ですが、正しくは「酒類製造・販売・運搬等を禁止するという法律」という名称です。
    つまり、お酒を造ること、売ること、運ぶことだけが禁止された法律であって、お酒を飲むこと自体は、禁止されていなかったということがわかります。

    また、施行されるまでに1年の猶予があったため、人々はお酒の買いだめに走りました。
    施行後、家でお酒が見つかっても「買いだめしておいた分です」と言えば、罪に問われなかったというのですから、ザル法もいいところです。
    お酒の密輸入と密造で大儲けしたのは、ギャングたちだけだったのです。

    この天下の悪法の施工時代に、世にもデカイ顏をしてシカゴの街でのさばっていたのが、暗黒街の帝王、アル・カポネです。
    彼がネタになっているギャング映画は、それこそ星の数ほどあるのではないかと思われるくらい、凄い人気です。

    このパラマウント映画創立75周年記念映画として製作された、ハリウッド大作「アンタッチャブル」では、ロバート・デ・ニーロがアル・カポネを演じていますね。
    役作りのために、逆ダイエットをして太ったというエピソードはあまりにも有名です。
    そして、首を傾けてしゃべる、独特の姿も強烈なインパクトがあります。

    映像の魔術師・ブライアン・デ・パルマが監督をしているので、事実なんてどこへやら、徹底した娯楽アクション・ギャング映画に仕上がっています。
    こういうのは、あざとくて嫌いだという人もいるかも知れません。
    だが、それはハリウッドメジャー大作映画の宿命ともいえるものですが、私は大好きですね。

    有名な駅の階段のベビーカーのシーンは、ハラハラ、ドキドキの連続で、ブライアン・デ・パルマ監督の楽しそうに撮っている顏が想像できますね。

    そして、何と言っても魅力的なのは、当時、とても輝いていた主演のケヴィン・コスナーです。
    絵に描いたような正義の味方。
    あまりにも嘘っぽくてため息が出そうですが、これぞまさに娯楽映画なんですね。

    事実に基づいているとは言っても、彼の演じるエリオット・ネスは、映画のヒーローであり、架空の人物だくらいに思わないと駄目ですね。
    史実と違うからおかしいじゃないかと決めつけるのは、ちょっと筋違いだと思いますね。
    とにかく、カッコいいんですね。

    それから、思わず注目してしまったのは、殺し屋のニッテイ(ビリー・ドラゴ)です。
    とても陰険な顔つきの風貌で、目つきがとても怖いんですね。

    もちろん、ショー・コネリー扮するジム・マローンも最高ですね。
    その年のアカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞しただけのことはありますね。
    このジム・マローンは、FBIのリーダー的存在で、エリオットのみならず、観ている我々もグイグイ引っ張ってくれます。
    ジェームズ・ボンド役を卒業した後の、ショーン・コネリーの演技に対する取り組みと研鑽が、一気に花開いたという感じですね。

    今回、あらためて観直してみて、この作品はギャング映画の最高峰のひとつだと思いましたね。
    エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしくて、この人の書くスコアは、映画の雰囲気にほんとにぴったりで、哀愁のあるメロディーを聞いているだけで感動してしまいます。

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