【映画 ネタバレなしの感想】『それでもボクはやってない』(2007)星5つ★★★★★

目次

作品情報

作品名それでもボクはやってない
公開日2007年
上映時間143分
監督周防正行
主演加瀬亮

キャスト

あらすじ

 主人公の金子はフリーターだった。彼は、面接試験のため朝の混雑する電車に乗ったのだが・・・。

感想

 この作品。

精神的ダメージ大でしたよ( ;∀;)。

 いやね、痴漢事件の冤罪。

これをテーマにしているんですけど・・・。

 裁判が進んでいくにつれ。

容疑が晴れるどころか、深まっていくっていう展開なのよね( ;∀;)。

 しかもさ~、あれよあれよという間に進んでしまって・・・。

観ていてマジで苦しくて、オッサン、過呼吸になってしまいましたよ( ;∀;)。

 そしてね、一番、一番の衝撃ポイント。

主人公がごく普通の人で、日常的のありふれたワンシーン。

ここで、事件が起こってしまったという事実。

これってさ、誰にでも起こり得るっていう事ですよね( ;∀;)。

 偶然あの電車にのって、偶然そういう状況になっただけなのに・・・。

考えるだけで、眩暈がしちゃいましたよ( ;∀;)。

 絶対にあってはならない、冤罪事件。

それを真正面から描いたこの作品。

星は5つ★★★★★。

いやほんとね、観ていて辛過ぎて目の前真っ暗。フラフラしてきましたよ( ;∀;)。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次