【映画 ネタバレなしの感想】『おくりびと』(2008)

目次

作品情報

作品名おくりびと
公開日2008年
上映時間130分
監督滝田洋二郎
主演本木雅弘

キャスト

あらすじ

 主人公の大悟は、プロのチェロ演奏者として東京の管弦楽団に所属していた。しかし、ある日突然、その管弦楽団が解散となり・・・。

感想

地方企業あるある

 大悟が地元に帰って来て、早速仕事を探すのですが・・・。

応募した会社が、いや~凄いところなのよw。

ほんと、個人経営の会社って感じで。

良くも悪くも、社長の判断しだいw。

地方あるあるな会社でしたよ~( ゚Д゚)。

穢れ

 日本人ってさ。

極端に”死”を嫌う民族じゃないですか。

それがね、作中でも描かれていて・・・。

なかなかショッキングでしたよ( ;∀;)。

”職業に貴賎なし”とは言うものの。

やっぱ心の奥底で思う事はありますよね~( ;∀;)。

音までも

 この作品のメインシーン。

納棺の儀式なんですが・・・。

メチャ美しかったですよ~(#^^#)。

ほんとね、ため息しかでないんですが。

なんと、音。

布が擦れる音までも、マジで美しかったんですよね~(#^^#)。

まとめ

 納棺師を描いたこの作品。

所作の一つ一つが、マジで美しかった( ゚Д゚)。

心温まる作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次