【映画 ネタバレなしの感想】『七つの会議』(2019)

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作品情報

作品名七つの会議
公開日2019年
上映時間119分
原作池井戸潤
監督福澤克雄
主演野村萬斎

キャスト

あらすじ

 舞台は、中堅電機メーカーの東京建電。そこで、営業会議が今まさに、始まろうとしていたのだが・・・。

感想

クセ強すぎ!!

 主演の野村萬斎。

彼がね、グーダラでダメダメな係長・八角を演じているんですが・・・。

いや~、クセ強( ゚Д゚)。

一見、一見、飄々としているんですが、その瞳の奥。

隠しきれる凄みがあって・・・。

グっと惹きつけられるんですよね~(#^^#)。

こっちまで

 ”七つの会議”とタイトルにある通り。

会議のシーンが重要になってくるこの作品。

ここでのやり取りを観てね、オッサン・・・。

マジで、胃が痛くなりましたよ( ;∀;)。

あの上司からのプレッシャー。

いろいろと昔の事思い出しちゃったな~( ;∀;)。

日本のサラリーマン

 ラストの展開。

衝撃的だったっすよ( ゚Д゚)。

いやほんとね、日本のサラリーマンって・・・。

良くも悪くも、作中で指摘の通りで。

そう考えると、これからも、こういう事が起こるんだろうな~( ;∀;)。

まとめ

 日本人サラリーマンの特性を鋭く指摘したこの作品。

報告会議は、ほんとピリピリしていて( ゚Д゚)。

緊張感が半端ない映画が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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