【映画 ネタバレなしの感想】『大統領の執事の涙:Lee Daniels’ The Butler』(2013)

目次

作品情報

作品名大統領の執事の涙
原題Lee Daniels’ The Butler
公開日2014年
上映時間132分
監督リー・ダニエルズ
主演フォレスト・ウィテカー

キャスト

あらすじ

 舞台は1926年のジョージア州メーコン。綿花農園の小作人だったスィーシルは、何時ものように父親と作業をしていると・・・。

感想

ドラマというより

 この作品はね~。

ドラマっていうより、時代考証。

あの時、アメリカはどうなっていたのか?。

ってのを、追体験させてくれるような作品になっていましたよ~。

いや~それにしても、ほんと、激動の時代だったんですね~。

葛藤

 紆余曲折ありながらも、ホワイトハウスの執事になったスィーシル。

ここでね、普通であれ、勝ち組コースまっしぐら。

ハッピーな展開になるはず!!、なんですが・・・。

この作品は、そうならないんですよね~( ;∀;)。

というか、ここから、ここから彼の苦悩が始まったって感じでしたよ~。

ラスト

 様々な大統領に仕えてきた、スィーシル。

月日は流れ、2009年。

すっかり年老いてしまった彼は、ある大統領に呼ばれホワイトハウスに・・・。

この展開がね、マジ泣けるんですよね~( ;∀;)。

皆が待ち望んだ、大統領がついに誕生ですよ。

まとめ

 アメリカの闇の部分。

その歴史を、つまびらかにしたこの作品。

アメリカの歴史に興味がある!!って人には、オススメ(#^^#)。

グッズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次