【映画 ネタバレなしの感想】『訣別の街』(1996)

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作品情報

作品名訣別の街
原題City Hall
公開日1996年
上映時間111分
監督ハロルド・ベッカー
主演ジョン・キューザック
配給コロンビア ピクチャーズ

キャスト

あらすじ

 ニューヨークのブルックリンで銃撃戦が発生。警官とマフィアが相打ちとなり、流れ弾によって偶然居合わせた、黒人の少年が死亡してしまった・・。

感想

 どうも、こんにちは~😊。

 今回は、コレ。「訣別の街」を紹介していきますね~w。

 この映画は、ストレートに政治的な作品でしたよ( ゚Д゚)。

 前半はね、ロビー活動。日本で言うところの、根回しとかコネ作りが中心となっているのだが・・。

 これがね~、観ていて口あんぐりなのよw。(ほんと、慣れてるのか上手いのよw。)

 しか~し、後半。特にラストは、前半と打って変わって、政治家としての理想を熱く語る展開になるんですよね~(#^^#)。(これ、メチャ感動してしまった( ;∀;)。)

 政治の世界が、如何に複雑怪奇な所なのか、丁寧に描いたこの作品。

 政治的駆け引きが大好き!!って人だけでなく、政治に興味がある人にはオススメです😍。

こういう映画には珍しく、ドロドロ感は意外と少なかったかなw。

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