【映画 ネタバレなしの感想】『アマデウス:Amadeus』(1984)

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作品情報

作品名アマデウス
原題Amadeus
公開日1984年
上映時間158分
監督ミロス・フォアマン
主演F・マーリー・エイブラハム

キャスト

あらすじ

 時代は1832年。ある精神病院に収容されている老人が、自殺を図った。彼は、自分がモーツァルトを殺した!!と言うのだが・・・。

感想

回顧録

 この作品。

主人公である、サリエルの回顧録としてスタートするのだけど・・・。

途中で、あのモーツァルトが登場するんですよ( ゚Д゚)。

彼が天才って事は、音楽おんちなオッサンでも知ってるんですけど。

その凄さ、ずば抜けて才能の持ち主って事をね。

語りてであるサリエルの感情の昂ぶりから、ヒシヒシと感じましたよ~(#^^#)。

やっぱスゲー人物だったんですね、モーツァルトって。

天才か奇人か

 音楽に関しては、文句なく天才的だったモーツァルト。

しかし、そんな彼でもプライベートでは、かなり奇人だったらしい・・・( ;∀;)。

その事がね、本作でもしっかり描かれていたんですが。

改めて映像でみると、どん引きですよ( ;∀;)。

いや~こういう人達って、常人には理解できない思考してますよね~。

謎の最期

 35歳という若さで亡くなった、モーツァルト。

彼の最期については、いまだ謎の部分が多いのですが・・・。

この作品では、メンタルが病んでしまって。

って言う、最後になってましたよ( ;∀;)。

まあでもね~、これはオッサン的には、納得かな~。

モーツァルト程の天才だと、きっと周りから理解されづ、葛藤に苦しんだんだろな~( ;∀;)。

まとめ

 回顧録という形で、あの天才モーツァルトを描いたこの作品。

やっぱ彼は、天才だったんですね~(#^^#)。

クラシック大好き!!って人はもちろん、史劇とかが観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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