【映画 ネタバレなしの感想】『白い沈黙:The Captive』(2014)

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作品情報

作品名白い沈黙
原題The Captive
公開日2012年
上映時間112分
監督アトム・エゴヤン
主演ライアン・レイノルズ

キャスト

あらすじ

 主人公のマシューには、一人娘キャスがいた。彼女は幼いながらもスケートの才能があり、オリンピック出場を目指していた。そんなある日、練習帰りにマシューが食料品店に立ち寄って・・・。

感想

 いや~これはね。

スゲー苦しい作品でしたよ( ;∀;)。

 というのもね。

娘が行方不明となった事で、葛藤するレイン夫妻。

これがね、リアルすぎるのよ( ;∀;)。

 誘拐犯が、全部悪い!!。

ってのはね、分かってる。

分かってるんだけど、込み上げてくるやり場のない想い。

これがね、観ていて辛過ぎる( ;∀;)。

 こういうのみちゃうとさ。

子供が一人で歩ける日本の治安って。

やっぱ、異常なくらい最強なんですね~(#^^#)。

 組織的な児童誘拐事件を描いたこの作品。

ほんと、日本では想像もできない闇が垣間見えましたよ( ;∀;)。

西欧の闇の部分に興味がある人はもちろん、葛藤する人間を描いた作品が観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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