【映画 ネタバレなしの感想】『聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実』(2011)

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作品情報

作品名聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実
公開日2011年
上映時間140分
監督成島出
主演役所広司

キャスト

あらすじ

 1939年(昭和14年)、日本は”日独伊三国軍事同盟”の締結を巡り、大きく揺れていた。そんな中、断固として反対していたのが・・・。

感想

 この作品。

タイトル通り、山本五十六を描いた作品なんだが・・・。

 いや~彼って、マジで理想の上司じゃないですかね~(#^^#)。

部下のどんな失敗も受け止める、懐の深さ。

どんな困難でも、打開してくれそうな圧倒的安心感。

ほんとね、こんな上司ならどこまでもついて行きますよw。

 あとね、オッサンが気になったのは。

山本五十六って、徹底した現実主義者だったってところですかね~。

彼は、当初から”三国同盟”の危うさを危惧していたし。

戦場では、楽観論を排し。

現状の戦力から作戦を立案する、シビアな面もみせるんですよ。

 そんな彼は、最後までアメリカとの講和条約に拘っていたのですが・・・。

ほんとね、山本五十六が生きていれば、日本は違った形の終戦を迎えたかもしれませんね( ;∀;)。

 聯合艦隊司令長官 山本五十六を描いたこの作品。

彼の想いが詰まった内容でしたよ。

これはね~、日本人なら観てほしい作品ですね(#^^#)。

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