【映画 ネタバレなしの感想】『パトリック:PATRICK』(1978)

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作品情報

作品名パトリック
原題PATRICK
公開日1978年
上映時間110分
監督リチャード・フランクリン
主演スーザン・ペンハリゴン

キャスト

  • キャシー・ジャカード:スーザン・ペンハリゴン
  • パトリック:ロバート・トンプソン
  • ドクター・ロジェット:ロバート・ヘルブマン

あらすじ

 看護婦だったキャシーは、結婚を機に離職。しかし、家庭の事情により復職を決意、早速、求人に応募するのだが・・・。

感想

不気味

 キーパーソンとなるパトリック。

いや~、不気味でしたよ( ;∀;)。

動く事も喋ることもせず、常にかっと目を見開いていて・・・。

ほんとね、不気味だったな~( ;∀;)。

存在感が!!

 動かず、喋ることすらしないパトリック。

ただね、彼の存在感。

これが、圧倒的( ゚Д゚)!!。

病室に入った瞬間から、彼のオーラで空気が一変。

瞬間的にガラっと変わるのが、観ていても伝わってきましたよ~w。

後半は・・・

 後半、遂に本性を現し、攻撃してくるパトリック。

ただこの展開。

ベタすぎるよよね~( ;∀;)。

むしろ、序盤から中盤にかけての、ミステリーっぽいジワる感じ。

こっちの方が、オッサン的には好みだったかな~。

まとめ

 かっと目を見開いたパトリックの存在感が、ヤヴァいこの作品。

序盤から中盤までの展開は、ほんと面白い!!。

ホラー、ミステリー大好き!!って人には、オススメ(#^^#)。

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