
目次
作品情報
キャスト
あらすじ
困窮極まる出版業界で、トップに君臨し続ける大手出版社”薫風社”。その社長が、急逝してしまい跡目争いが激化するのだが・・・。
感想
大好きな場所
この作品で、ちょっと触れられているんだけど・・・。
町の書店ってさ、ぶっちゃけ絶滅危惧種ですよね( ;∀;)。
いや~オッサンさ~、紙の本大好きだから。
マジで、こういう書店は存続して欲しいなって、心底思いましたよ(#^^#)。
苦しい内情
出版社が舞台という事で。
出版業界の、苦しい内情がつまびらかになっているんですが・・・。
いや~コレ。なかなか、なかなかでしたよ( ;∀;)。
作家への過度な接待。売上のためのスクープでっち上げ・・・。
まあでも、こんな事。どこの会社もやっているか( ;∀;)。
独特
新しくカルチャー誌部署の編集長に就任した、速水。
早速、敏腕を振るうんですが・・・。
彼の考え方、哲学が、マジで独特。
正直これって、日本人にはピンとこないんじゃないかな~って思いましたよ。
まとめ
出版社を舞台とした、跡目争いを描いたこの作品。
権力闘争というよりも、思想・哲学的側面が強かったかな~。
哲学的な作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。
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