【映画 ネタバレなしの感想】『海賊とよばれた男』(2016)

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作品情報

作品名海賊とよばれた男
公開日2016年
上映時間145分
原作百田尚樹
監督山崎貴
主演岡田准一

キャスト

あらすじ

 舞台は、戦後間もない日本。焼野原となった東京で、どうにか火災を免れた国岡商店に、国岡鋳造はいた。彼は、社員とこれからの経営の事で悩み続けていたのだが・・・。

感想

熱量が半端ない!!

 主人公となる、国岡鋳造。

彼のね、熱量が半端なかった( ゚Д゚)。

いや~こういう熱量の人って、現代ではいないっすよね~。

まさに、”昭和の親分”って感じで。

圧倒されっぱなしだったんですが・・・。

自らも火中に飛び込む気概はね~、流石!!って思いましたよ(#^^#)。

モデルは?!

 国岡鋳造。

彼には、モデルがいて。

それはなんと、あの出光興産の創業者、出光佐三なんですね~。

いや~出光。オッサンもガソリンスタンドで、よくお世話になるのですが・・・。

こういう過去があったんですね~、初めて知りましたよ。

まさに今

 奇しくも、このブログを書いている今。

日本の原油が大ピンチな状態に!!。

新たな輸入先を求めて。

まさに岡田鋳造のような人が、出現してくれる事を願うばかりですよほんとに( ;∀;)。

まとめ

 出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたこの作品。

まさに今、リアルタイムで起こっている事と関係が!!。

これはね~、日本人。皆に観てほしい作品です。

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