【映画 ネタバレなしの感想】『ネットワーク:Network』(1976)

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作品情報

作品名ネットワーク
原題Network
公開日1976年
上映時間121分
監督シドニー・ルメット
主演ピーター・フィンチ

キャスト

あらすじ

 主人公のハワードは、大手ネットワークUBSの報道番組で、長年キャスターを務めていた。しかし、最近では視聴率が芳しくなく、遂に降板が決定となったのだが・・・。

感想

トンデモ展開?!

 この作品の序盤。

降板が決定となった、ハワードがうつ状態に( ゚Д゚)。

自暴自棄となった彼が、暴走しまくる展開なんですが・・・。

最初、最初はね、ちょっとした道化って感じで。

視聴者にも受けていたんですが・・・。

徐々に徐々に話が大きくなって、トンデモ展開になってましたよ( ゚Д゚)。

攻めてるな~

 映画の中とは言え。

中盤の攻めっぷりは、かなりのものでしたよw。

ほんとね、テレビでこんな事言ったら、アカンだろって思うだけど・・・。

逆に、逆にねコレを言う勇気が、現代社会には必要なのかな~。

予言?!

 この作品。

後半の展開が激アツ( ゚Д゚)。

まさに、まさに現代社会の核心をついていて・・・。

昔の映画なのに、予言していたかのようでしたよ~。

まとめ

 テレビ業界の裏側を赤裸々に描いたこの作品。

話がどんどん膨らんで、ラストは( ゚Д゚)。

社会問題に興味がある人には、オススメ(#^^#)。

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