【映画 ネタバレなしの感想】『椿三十郎』(1962)

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作品情報

作品名椿三十郎
公開日1962年
上映時間96分
監督黒澤明
主演三船敏郎

キャスト

あらすじ

 真夜中の森の中。古びた社殿に、若い侍達が集まっていた。彼らは、藩内での汚職について熱く語っていたのだが・・・。

感想

頭脳戦

 時代劇って事で。

スゲー殺陣が観られるのかなと。

オッサン、期待していたんですが・・・。

なんとメインは、そこじゃなかったのよ( ゚Д゚)。

いかに相手の裏をかくか?。

この頭脳戦が、激アツな展開でしたよ~(#^^#)。

能ある鷹は・・・

 年の功もあり。

若い侍達のアドバイザー的な役割をしていた、椿三十郎。

しか~し、そんな彼のお株を奪うようなキャラが登場するんですよ( ゚Д゚)。

それは、家老睦田の奥さん。

飄々としてマイペースな彼女なんですが・・・。

その奥に隠されている真意には、はっとされましたよ。

いや~、まさに能ある鷹は爪を隠すですな~(#^^#)。

ラスト

 全てが片付いた、ラスト。

いや~、凄かったですよ( ゚Д゚)。

三船敏郎と仲代達矢。

この二人だからこそのシーンでしたよ~(#^^#)。

まとめ

 藩内の汚職を巡っての騒動を描いたこの作品。

ラストシーンは、伝説級!?。

時代劇大好き!!って人はもちろん、頭脳戦が観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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