【映画 ネタバレなしの感想】『天国と地獄』(1963)

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作品情報

作品名天国と地獄
公開日1963年
上映時間143分
監督黒澤明
主演三船敏郎

キャスト

あらすじ

 主人公の権藤は、横浜の製靴会社”ナショナル・シューズ”の常務だった。ある日、会社の方針を巡り、社の重役と意見を戦わせた後、不審な電話がかかっていきて・・・。

感想

ちょい長いが

 この作品。

上映時間が、2時間ちょいと、ちょっと長めなんですけど・・・。

いや~、観始めたら、マジで止まらなかったw。

ストーリーが進むにつれ、どんどん面白くなるのよ。

これは、一気観間違いなしですね~w。

犯人捜査

 この作品の犯人捜査。

いや~、なかなかに面白かったですよ~(#^^#)。

断片的な情報をパズルの様に組み合わせて・・・。

ようやく、犯人を特定するのですが。

こういう展開は、何度みても興奮しますよね~w。

重厚

 この作品・・・。

なんといっても、登場人物の内面描写がすごい!!。

ほんと、ずっしりと重厚で・・・。

観終わった後、圧倒されて、オッサンしばらく呆然としてましたよw。

いや~、マジですごかった。

まとめ

 身代金目当ての誘拐事件を描いたこの作品。

登場人物の内面描写が、凄い事に!!。

重厚なミステリー作品が観たい!!って人には、オススメ(#^^#)。

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