
目次
作品情報
キャスト
- ハワード・ビール:ピーター・フィンチ
- ダイアナ・クリステンセン:フェイ・ダナウェイ
- マックス・シューマッカー:ウィリアム・ホールデン
あらすじ
主人公のハワードは、大手ネットワークUBSの報道番組で、長年キャスターを務めていた。しかし、最近では視聴率が芳しくなく、遂に降板が決定となったのだが・・・。
感想
トンデモ展開?!
この作品の序盤。
降板が決定となった、ハワードがうつ状態に( ゚Д゚)。
自暴自棄となった彼が、暴走しまくる展開なんですが・・・。
最初、最初はね、ちょっとした道化って感じで。
視聴者にも受けていたんですが・・・。
徐々に徐々に話が大きくなって、トンデモ展開になってましたよ( ゚Д゚)。
攻めてるな~
映画の中とは言え。
中盤の攻めっぷりは、かなりのものでしたよw。
ほんとね、テレビでこんな事言ったら、アカンだろって思うだけど・・・。
逆に、逆にねコレを言う勇気が、現代社会には必要なのかな~。
予言?!
この作品。
後半の展開が激アツ( ゚Д゚)。
まさに、まさに現代社会の核心をついていて・・・。
昔の映画なのに、予言していたかのようでしたよ~。
まとめ
テレビ業界の裏側を赤裸々に描いたこの作品。
話がどんどん膨らんで、ラストは( ゚Д゚)。
社会問題に興味がある人には、オススメ(#^^#)。
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