【映画 ネタバレなしの感想】『歓びの毒牙:L’uccello dalle piume di cristallo』(1970)

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作品情報

作品名歓びの毒牙
原題L’uccello dalle piume di cristallo
公開日1970年
上映時間98分
監督ダリオ・アルジェント
主演トニー・ムサンテ

キャスト

  • サム・ダルマス:トニー・ムサンテ
  • ジュリア:スージー・ケンドール
  • モロシーニ警部:エンリコ・マリア・サレルノ

あらすじ

 イタリアを旅行中だった、アメリカ人作家サムは、ある画廊の前で男女がもみ合っているのを発見。彼はすぐに、助けに入ろうとしたのだが・・・。

感想

スピーディー

 この作品。

テンポがとにかくいいのよ。

連続殺人犯は、躊躇なく殺しまくるし。

目撃した主人公サムには、速攻で圧かけてくるし・・・。

いや~ほんと展開がスピーディーで、目まぐるしかったですよw。

リアルな恐怖

 昔の映画と言う事で。

最近の映画と比べると、どうしても演出が地味なのよね~。

でもね、その分リアルっていうのかな。

いい意味で、映画っぽくなく恐怖を身近に感じましたよ( ゚Д゚)。

まさか?!

 ラスト。

遂に、遂に犯人が分かるのですが・・・。

いや~これは意外でしたよ( ゚Д゚)。

しかもね、最初に感じた”違和感”。

これもしっかりと回収していて・・・。

ミステリーとして、完璧なラストでしたよ(#^^#)。

まとめ

 まさかの人物が、連続殺人犯?!。

スピーディーな展開で、サクっと観れるこの作品。

ミステリー大好き!!って人には、オススメ(#^^#)。

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