【映画 ネタバレなしの感想】『殺人狂時代:Monsieur Verdoux』(1947)星5つ★★★★★

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作品情報

作品名殺人狂時代
原題Monsieur Verdoux
公開日1947年
上映時間124分
監督チャールズ・チャップリン
主演チャールズ・チャップリン

キャスト

あらすじ

 北フランスの商会・クーヴェ家で、ある騒動が起きた。それは、家族であるセルマが多額の預金を引き出した後、行方不明になってしまったのだ・・・。

感想

 この作品。

ギャップ萌えですよ、ギャップ萌え!!( ゚Д゚)。

 ・・・・スマン。

ちょっと興奮しすぎて、先走ってしまったw。

 あのですね。

タイトルに”殺人狂”ってある通り。

連続殺人犯が、主人公なんですが・・・。

 犯人がね、全然それっぽくないのよ。

ほんと、どこにでもいるようなオッサンでw。

(しかも、口が上手くて、お調子者!!。)

 さらに、犯行シーン。

これ、場違いも甚だしいw。

めちゃコミカルで、これから人殺そうって雰囲気じゃないのよね( ゚Д゚)。

 そして迎えるラスト。

オッサン、痺れちゃいましたよw。

今までのコミカルな雰囲気はどこへやら。

一気にシリアスムードで、名言連発( ゚Д゚)。

 ”殺人狂”というタイトルからは、程遠い雰囲気のこの作品。

ラストのセリフは、マジで神!!。

って事で、星5つ★★★★★。

反戦映画とかが好き!!って人は、是非みてみてください。

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