【映画 ネタバレなしの感想】『戦場にかける橋:The Bridge on The River Kwai』(1957)

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作品情報

作品名戦場にかける橋
原題The Bridge on The River Kwai
公開日1957年
上映時間161分
原作ピエール・ブール
監督デヴィッド・リーン
主演アレック・ギネス

キャスト

あらすじ

 時代は、第二次世界大戦の真っ只中。タイ王国とビルマの国境付近にある日本軍管轄の捕虜収容所に、あらたな捕虜が移送されてきた・・・。

感想

 いや~、この作品。

イメージと、全然ちがいましたよ( ゚Д゚)!!。

 というのも、第二次世界大戦中の捕虜収容所が舞台。

って事で、過酷な労働を強いられる捕虜達の悲惨な状況。

これを、全面にだした作品かな?。

って、オッサン思っていたのよね~。

 しか~し、物語は予想外の展開に?!。

確かにね橋を建設するってさ、過酷な労働かもしれんけど。

捕虜となったイギリス軍兵。

メチャ、生き生き働いているよ( ゚Д゚)!?。

 いや~これは、ガチで驚きましたよw。

と同時に、この作品の深さ。

これを感じ取りましたよ(#^^#)。

 人間がなぜ、社会的な生き物と呼ばれるのか。

その所以を、上手く描いたこの作品。

終盤のニコル大佐と斉藤大佐の会話も最高!!。

非常に見応えがあるので、星5つ★★★★★。

人間臭いドラマ大好き!!って人には、オススメ(#^^#)。

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