【映画 ネタバレなしの感想】『ゼロの焦点』(1961)

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作品情報

作品名ゼロの焦点
公開日1961年
上映時間95分
原作松本清張
監督野村芳太郎
主演久我美子

キャスト

あらすじ

 主人公の禎子は、憲一と最近結婚し、新しい生活をスタートさせていた。そんな時、金沢に出張した夫が、消息不明となり・・・。

感想

映える

 昔の映画という事で。

白黒映画なのですが・・・。

このモノクロな感じがね。

能登の風景、荒れる日本海とね見事にマッチしていて・・・。

非常に映えるんですよね~。

こう哀愁漂う雰囲気、こういうのにはモノクロがピッタリ(#^^#)。

解決?!

 物語も中盤。

中盤までくると、解決っぽくなるのですが・・・。

こっから、こっからの展開が、怒涛の如し( ゚Д゚)。

ほんと、あっと驚く真相でしたよ~。

気分が・・・( ;∀;)

 最後まで観終わった後・・・。

オッサン、マジで凹みましたよ( ;∀;)。

ほんと、ほんとラストが辛すぎる。

こんなの、誰も報われないじゃないですか~( ;∀;)。

まとめ

 夫の謎の失踪から、浮かび上がる、ある疑念。

拭い去れる過去を背負った人達を描いた、壮絶な作品!!。

ミステリー大好き!!って人はもちろん、重いテーマの作品が観たい!!って人にも、オススメ(#^^#)。

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