【映画 ネタバレなしの感想】『復讐するは我にあり』(1979)

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作品情報

作品名復讐するは我にあり
公開日1979年
上映時間140分
監督今村昌平
主演緒形拳

キャスト

あらすじ

 昭和39年、熊本である男が逮捕された。男の名は、榎津巌。5人の人間を殺した、連続殺人犯で、当時の日本を騒がせた、張本人だった・・・。

感想

淡々と

 主人公である殺人犯、榎津巌。

彼はね~、作中で、淡々と。

ほんと、淡々と人、殺していくんですよね~( ;∀;)。

なんでこんな平気でいられるのか?。

オッサン、すげー疑問に思ったんですが・・・。

その答え。後半との父・鎮雄とのやり取りで、分かりましたよ~。

いや~これはね、軽くショッキングでしたね~。

男と女

 この作品は、男と女の情事。

これが、赤裸々に描かれているんですよね~( ;∀;)。

ただね、コレ。

非常に重要なポイントで。

男と女の縺れが、榎津巌の心境に大きく影響してるじゃないかな~。

ってオッサンは、思うんですよね~。

タイトル回収!!

 最後の最後まで・・・。

結局、父・鎮雄を許せなかった巌。

これがね~、まわりまわってタイトル回収!!。

って感じかなと、オッサンは思っているんですよね~。

そうまさに、この仕打ちこそが復讐なんじゃないかって。

まとめ

 日本中を震撼させた、連続殺人犯・榎津巌。

彼の逃走劇を描いたこの作品。

実話ベースの作品が観たい!!って人に、オススメ(#^^#)。

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